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TOJO農園 《収穫編》

更新日:2022年1月28日


TOJO農園


TOJO農園の登城さんご夫婦については、『黒の蒜蜜』の作り手ストーリーとして詳しくご紹介しています。

 


今回は、ジャンボにんにく収穫の様子をお届けします。


ジャンボにんにく畑は、どんなところ?

「にんにく」はどうやって育つのか? スーパーでは当たり前に見かけるにんにくですが、畑でどんな風に育っているのか見たことがないという方も多いのではないでしょうか。

にんにくは土の中で育つ作物なので、畑はこんな一面緑色。 これがTOJO農線のジャンボにんにく畑です!



基本的に花は咲かないそうなのですが、 育ちすぎるとネギ坊主のようなものが咲くそう。

山口県は西南北の三方を海に囲まれた県。TOJO農園のある山口県萩市は、日本海側の海の目の前に畑があります。

収穫を迎えたこの日は、綺麗な晴日和 真っ青で綺麗な日本海と

田万川湊大橋

そして、山口名物のオレンジ色のガードレール(山口名物夏みかんの色だとか)

絶景を眺めながら収穫が出来る素敵な畑でした!



収穫したばかりのジャンボにんにくは、根がぎっしり。

FFC農法で育てた作物は、根に大きな違いが出るのだとか!



これを、このしっかりした根のついたにんにくが見られるのは収穫の時ならでは!

収穫後は、根を切り落としてそのまま干す作業です。



今年収穫したのは、ジャンボにんにく1万株以上! ジャンボにんにくは1株の重さが普通サイズのにんにく5個分以上なので、これをご夫婦2人で干す作業は大変な重労働なのです。

にんにくは、干すことで保存性を高めます。また、これをタネにして来年のジャンボにんにくの植え付けも行うのです。



今回は、初めてジャンボにんにくの収穫にお邪魔してみて 農家さんの有り難さを改めて感じた日でした!



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中国地方の商品開発コンサルティングやモニター、マーケティングを行なっているInnovatIon Inc.【企業様のI(アイ)とイノベーションのI(アイ)で革新的な仕事】をするべく、デザイン性の高さや環境への配慮など多角的な視点で企業様をサポートします。



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